ダイエット 短期間 痩せる

ダイエットは自分に合った方法選びから!

 

ダイエットビフォーアフター

テレビや雑誌では、頻繁にダイエット特集が組まれていますが、これは最近に限ったことではありません。
昭和から平成に、20世紀から21世紀に、といつの時代でもダイエットに関する話題は注目を集めているのです。

 

ちょっと太ったから見た目が悪くなった・・・という美容意識しかり、太りすぎて身体の不調を感じている・・・という健康意識しかり、何らかの形でダイエットを意識している人は数え切れません。

 

そして、見た目を気にして、あるいは健康面で適正体重になるようにとダイエットを経験した人は多いと思います。
でも、このサイトを見ている人は、

 

・我慢がきつ過ぎて続けられなかった・・・
・がんばって取り組んだけれど、思ったように体重が落ちなかった・・・
・せっかく痩せたのにすぐにリバウンドしてしまった・・・

 

などなど、多かれ少なかれ失敗の経験もあるのでは?

 

ダイエット方法はいくつもあり、流行もあります。
テレビなどで話題になるとつい気になってチャレンジしたくなりますよね。

 

でも、人が成功したダイエット方法だからといって必ず自分にも合っているわけではないのです。
自分に合った方法を実行しなければ、なかなか痩せないとか、すぐにリバウンドをして努力が水の泡、なんてことにもなりかねません。

 

とくに短期間ダイエットでは、短い時間で結果を求めるため、ダイエット方法の選択ミスは命取りです。

 

まずは、自分の性格やライフスタイルに合った、継続できそうなダイエット方法を探し出してください。
そして、後は信じて取り組むだけ。
必ず目標の体重・体形に変身できるはずです。

 

ダイエット成功への道

 

そもそもダイエットの目的とは、

 

・身体の不調を改善したい・・・
・医師から勧められて危機感を感じている・・・
・見た目を若々しく美しく変化させたい・・・

 

など人それぞれ。
でも、必ず結果を出す、という1点については、取り組む人全員一致の思い、ですよね。

 

短期間ダイエットの考え方の一つとして、もちろん結果が出るまでの時間にこだわるわけですが、自分に合ったダイエット方法に取り組むことで無理なく継続できるため、その結果短期間で確実に痩せることができる、とも言い換えることができます。

 

食べてよいもの悪いものについて考える女性

もう一つ、短期間ダイエットの基本は食事です。
これは何も、「食べてはいけない」という意味ではなく、本気でダイエットに取り組むならば、食べ物の知識をしっかり頭に入れておくことで、健康的にかつ効率よく痩せることができる、ということです。

 

たとえば、過激な運動をして脂肪燃焼を促して痩せたとしても、そういった方法では運動をやめたとたんにリバウンドしてしまいダイエットは失敗に終わるでしょう。
また、極端な食事制限をすれば、一時的には体重を落とすことができますが、そういった方法は長続きしませんので、食べ始めた途端に元の体重をオーバー、なんてことにもなりかねません。

 

短期間ダイエットの基本は、食事内容の見直しです。
栄養を充分に摂取しつつダイエットする、というと、ちょっと難しく感じるかもしれませんが、身体の仕組みと栄養成分を覚えていればスムーズに痩せることができます。

 

食事の改善に加えて、適度な運動、十分な睡眠をとりストレスフリーな生活を心がけることが、ダイエット成功の第一歩だと考えてください。

痩せるために食べる?!

 

食事を見直すといっても、ただ単に食べなければよいということではありません

 

人が生きるために必要な栄養はたくさんありますが、その中でも3大栄養素と呼ばれるものがあります。
具体的には、タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)です。

 

タンパク質はアミノ酸で構成されており、簡単に言うと人の体を作る主成分です。
炭水化物は体内で消化され、ぶどう糖に分解された後に吸収され、エネルギーとして利用されます
脂肪も、体の主要なエネルギー源になるほか、細胞膜やホルモン、あるいは体の仕組みに働きかける生理活性物質の材料になるといった重要な役割があります。

 

ところで、昔はダイエットというと、「食べてはいけない」というのが定説でしたが、現在は、
「食事を摂らないダイエットは危険」
といわれています。
極端にいえば、まったく食べなければ一時的に体重こそ減るでしょうが、その結果体調面や美容面に大きな影響があり、さらにはリバウンドしやすい体質になってしまうからです。

 

食事を摂らないと、必要な栄養素が不足して、不健康になったり、肌荒れしたりします。
さらに、体は少ないエネルギーでも動けるようにとエネルギー節約モードになり、代謝を落としてしまいます
代謝を落とすということはつまり、人が生命を維持するために消費される「基礎代謝」が下がってしまうということで、そうなると「そんなに食べてないのにすぐに太ってしまう」とか「何をしてもなかなか痩せない」、「せっかく痩せても前以上にリバンドしてしまった」ということにつながってしまうのです。

 

なので、ダイエット中は、十分に食べなければいけません。
ただし、重要なのは、不必要な物は一切排除して、必要な物だけをしっかりと食べるということです。

 

糖質や脂肪、タンパク質の代謝には、ビタミンなどのさまざまな栄養素が関わっています。
なので、糖質=太りそう というイメージを持たれがちですが、糖質は私たちのからだや脳にとっても大切な栄養素なので、必要以上の制限は避けた方がよいでしょう

 

グルテンフリーダイエットってどうなの?

 

小麦のアイコン

最近、巷で話題のグルテンフリーダイエット。
もともとは、ハリウッドの女優さんがグルテンフリーを実践し減量に成功したことからブームに火がついたそうです。

 

ただ、一説では、本来グルテン除去食は、特定の体質の人のための食物であり、一般の人が食べても減量や健康増進は期待できない、ともいわれています。
雑誌やテレビでも話題になっているグルテンフリーって、実際のところ何がどうなのでしょうか? ダイエットには効果があるのでしょうか?

 

グルテンフリーだけでは痩せない?!

結論から言うと、グルテンフリーによる減量に科学的なデータはありません。

 

ただ、現実に米国では、2012年頃からグルテンフリーダイエットがブームになっています。
これは、前述した通り、メディアで「ハリウッド女優達がグルテンフリーダイエットで減量に成功した」と報じられたことがきっかけでした。

 

まぁ、本当に女優達は減量に成功したのかもしれませんが、とりあえず女優さんの減量体験はさておき、「グルテンフリーダイエット」という言葉の意味を見直してみましょう。

 

日本(語)では、ダイエットという言葉を、痩せる、あるいは減量するという意味に直結させて認識されがちですが、本来diet(ダイエット)とは「食」という意味です
つまり、「グルテンフリーダイエット」とは「グルテン除去食」という意味なのであって、「グルテン除去による減量」ではありません。

 

グルテンフリーを意識している人には釈迦に説法かもしれませんが、グルテンとは、小麦、ライ麦、大麦などに含まれている植物性のタンパク質です。
なので、料理で使用される強力粉、中力粉、薄力粉には、必ずグルテンが含まれています。
ちなみに3者の中では、強力粉が一番グルテン含有量が多く、薄力粉が一番少ないです。

 

グルテンの性質として、粘り気があげられます。
パンやピザの生地作りには、グルテン含有量が多い強力粉が向いており、洋菓子などをきめ細かくサックリと仕上げたい場合には薄力粉が向いています。
また、うどんやラーメンなどの麺には中力粉が使われることが多いです。
参考までに、日本の伝統食材であるお麩は、小麦グルテンを固めたものです。

 

米国在住の人の話では、現在、米国ではどこのスーパーに行っても「グルテンフリー」と表示された食品が売っているそうです。
さらに、メディアで頻繁に取り上げられたり、自然食品店でも良く見かけられることから、「とにかくグルテンフリー食品は健康に良い」という認識が生まれてしまったともいいます。

 

ところが、そもそもグルテン除去食とは、グルテンを食べると体調が悪くなってしまう特定の体質の人向けに作られたものです。
つまり、グルテンフリーは、健康によいという理由ではなくて、 そもそも食べることができない人(≒小麦アレルギー)向けの食品なのです。

 

小麦アレルギーと一からげにしてしまいがちですが、その病状はさまざまあります。
小麦(グルテン)を食べられない病気の筆頭はセリアック病でしょう。
この病気は免疫疾患です。
少し難しい話になりますが、免疫学的にはセリアック病患者は独特なHLA(人白血球型抗原)の型をしています。


HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)は1954年、白血球の血液型として発見され、頭文字をとってこう呼ばれてきました。しかし、発見から半世紀以上を経て、HLAは白血球だけにあるのではなく、ほぼすべての細胞と体液に分布していて、組織適合性抗原(ヒトの免疫に関わる重要な分子)として働いていることが明らかになりました。

 

HLA研究所 HPより


彼らのHLA はグルテンの構造であるグライアジンに強く結合し、T細胞を始めとする免疫反応が引き起こされ、炎症性サイトカインという因子が分泌されます。

 

簡単にいうと、免疫がグルテンのことを病原体と勘違いしてしまっている状態です
人体の中に病原体がいれば何らかの炎症が起きるのと同じく、セリアック病患者の体の中にグルテンがあると炎症が起きてしまうのです。
その結果、腸内粘膜がダメージを受けてしまい、結果的に腹痛や下痢、腸内粘膜の破壊による栄養失調などが起きます。

 

また、セリアック病患者以外にも、グルテンを摂取することによって下痢などの症状が出てしまう人もいます。
最近では、グルテン不耐症と分類されているようですが、現実には医学的データが整っていない状況です。

 

さらに、セリアック病でもグルテン不耐症でもないけれど、グルテンの摂取を避けることで、悩んでいる症状が改善する場合があります。
まだまだ研究が十分ではないようですが、とにかくグルテンは、セリアック病以外の自己免疫疾患やアレルギー疾患においても、その原因にカウントされるケースが少なくないようです。

 

ただし、誤解しないでください!
グルテンを食べると、セリアック病や小麦アレルギーになるということではありません。
特に、自己免疫疾患に関しては遺伝的な要素も大きいので、これまで小麦製品を食べても不調を感じたことがないのでしたら、グルテンフリーを選ぶべき科学的根拠はありません。また、選んだことで健康上の利点があるということも、一切実証されていません。

 

前述した通り、グルテンフリーで減量に成功したという体験に関しても、科学的には報告されていませんが、一つ想像できる理由は、グルテンを摂らない=小麦製品を避ける、ということから炭水化物の摂取量が減り、その結果糖質や摂取カロリーが落ちたので減量に繋がったという可能性です。

 

グルテンフリーが減量に本当に効果があるのかどうかを検証するならば、グルテン以外の栄養素やカロリーをそのままに、グルテンを除去するだけで減量できるのかどうかを調べなければ結論は出せません。
そんな実験を、科学者でもないあなたが、自身の体を張って行うメリットはないと思います。

 

ということで、ハリウッドのセレブの影響でブームになったグルテンフリーですが、特定の疾患のある人以外が減量目的として取り入れるには根拠がないということです。
加えてお伝えするなら、グルテンは良質な植物性タンパク質である上に、小麦製品にはさまざまな栄養価や健康促進効果があるので、むやみに避けることでそれらの栄養を摂り損なってしまう可能性もあるので、注意してください。

遺伝子検査で効率的にやせる?!

 

遺伝子検査などと聞くと、なんだか難しそう・・・、あるいは怖い・・・と感じるかもしれませんね。
実は、一言で「遺伝子検査」と言っても、その用途は幅広く、専門的なところでは刑事ドラマでおなじみの犯罪捜査に用いられています。
そして実は、ダイエットの成功・失敗にも遺伝子が深く関係していることが、近年判明したんです。

 

要するに、これまでいろんなダイエット方法で痩せなかったのは、やり方や意思の弱さが原因ではなくて、単にあなたの遺伝子に合っていなかったのかもしれないってこと!
既に、海外では、自分の遺伝子タイプを調べて、自身のタイプにあった正しい方法でダイエットして、楽々と理想の身体を手に入れている人が増えています。

 

ダイエットに用いられる遺伝子検査は、犯罪捜査に用いられるものよりも簡易的なもので、肥満遺伝子に特化したものです。
つまり、自分の肥満遺伝子を分析することで最適なダイエット方法を知り、実践することで、効率的にやせることができるのです。

 

りんご型肥満と洋ナシ型肥満

現在までに、肥満遺伝子について50を超える関連遺伝子が発見されており、その内、日本人に変異が多い遺伝子は3種類あるといわれています。

  • β3AR:糖質の代謝に関わる遺伝子
  • UCP1 :脂質の代謝に関わる遺伝子
  • β2AR:タンパク質の吸収に関わる遺伝子

日本人の約97%が上記3つの内いずれかに変異があり、どの遺伝子に変異があるのかを調べることで太る原因を解き明かし、もっとも効果が高いダイエット方法を知ることができるということなのです。

 

β3AR遺伝子型とは

β3ARとは、ベータ3アドレナリン受容体のことで、脂肪細胞などに存在し、放出されたアドレナリンと結合することで、脂肪細胞に蓄えられていた中性脂肪を分解して、燃焼されやすい状態にする働きがあります。
この遺伝子に異常があると、受容体が正常に働くことができずに、中性脂肪が分解されにくくなります
つまり、糖質を筋肉に取り込む力が弱くなり、取り込まれずに余った糖質が内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。
なので、お腹周りから太っていく傾向が見られ、俗に「りんご型肥満」と呼ばれています。
β3ARの異常は、日本人の約1/3が持っていると言われています。

 

UCP1遺伝子型とは

UCP1とは脱共役たんぱく質のことで、脂肪細胞の内、褐色脂肪細胞の中にあり、脂肪を燃焼させる働きがあります。
この遺伝子に異常があると、褐色脂肪細胞での脂肪を燃焼する機能が低下してしまうため、皮下脂肪の燃焼効率が下がります
食事制限などで基礎体温が下がると、特に下半身に皮下脂肪が付くため「洋ナシ型肥満」と呼ばれています。
UCP1の異常は、日本人の約1/4が持っていると言われています。

 

β2AR遺伝子型とは

β2ARとはベータ2アドレナリン受容体のことで、β3ARと同様、アドレナリンと結合することで、脂肪細胞にたくわえられていた中性脂肪を分解して、燃焼されやすい状態にする働きがあります。
この遺伝子に異常があると、タンパク質をうまく利用できない(吸収しにくい)ため筋肉が付きにくく、そのため痩せてひょろっとした「バナナ型」の体型になりやすく、一度太ると痩せにくい傾向があります
β2ARの異常は、日本人の約1/6が持っていると言われています。

 

以上、肥満遺伝子についてお伝えしましたが、あまり難しく考える必要はありません。
現在では、自宅で自分で遺伝子を採取して鑑定を受け、自分の肥満遺伝子のタイプを知り、その結果に基づいて食事内容やライフスタイルを見直すことで、効率的にダイエットを進める方法があります。
採取方法は簡単!
綿棒でかるく口の中をこするだけでOKです。
今まで、なかなか痩せられなかった、スグにリバウンドしてしまうという場合は、一度遺伝子リスクを調べることをオススメします。
自分でできるダイエットに特化した遺伝子検査の詳細はこちら

 

 

さらに、肥満遺伝子検査と最先端のダイエットメソッドを取り入れたダイエットエステなら、科学的な根拠に基づいたあなた専用のダイエットプログラムを組み、実践してもらえるので、100%に近い確率でダイエットに成功できるでしょう。

 

↓↓最先端のダイエットエステの詳細はこちら↓↓